2013年12月31日火曜日

Snow Fun!! そして年末のご挨拶・・・



大晦日の今日。
スキーから昨夜帰って、頑張って一日で、軽く大掃除と、年越しの買い物準備をして、無事にのんびりした夜を過ごしています。

一家してまったくついていけない紅白を見ながらお蕎麦も食べて、気づけば、もう今年も終わろうとしていました。

今年のことは、今年のうちに^^


スキー旅行の他の写真も、慌ててアップしている次第です^^;




久しぶりのたくさんの雪との戯れ、存分に楽しんできました☆




 













ははは・・・。
写真選ぶ時間もないので、全部載せてます~。
雪の中の子どもたちって、絵になって良いですよね^^





楽しい旅行になって、よかったです。
 
 
 
 
今回泊まった、「山のホテル」。
支配人の娘さんがなぎと同い年で(ちなみに日本とルーマニアのハーフちゃん)、何だかとっても仲良くなって、ホテルにいる時間でお風呂と食事の時間以外は、ほとんど一緒に遊んでいました^^
 

 
ホテルはジャンプ台の目の前でした☆
 
 
 
 
*****
 
 
 
2013年は、我が家にとって、変化の一年でした。
 
お正月はO家でNYの友達みんなとワイワイ迎え。
ナンタケットに行ったのも、ユタ・アリゾナに行ったのも、今年のこと。
3家族でロングアイランドのワイナリー旅行に行ったのも、帰国の数日前、
わずか半年前のことでした。
 
後半の半年は、久しぶりに帰国した日本で。
逆カルチャーショックや生活の違いに始めは戸惑い。
色々な葛藤や思いもありながら、少しずつ、ここの暮らしに馴染んでいきました。
夏の安曇野と糸魚川、秋の安曇野。白馬のスキー。
学芸会も、幼稚園の運動会も。
 
なんてたくさんのことがあった一年!
こんなに激動の年は、そうそうないかもしれないなあ・・・。
私たちも、色々な経験を経て、ずいぶんと逞しくなったと思います。
色々な人に、たくさん助けられて、手伝ってもらって、
はじめてこんな一年が過ごせるのです。
触れ合ってくれたすべての人に、感謝しています。
 
 
来年は、また新たな目標も定めて、楽しく元気に過ごしていけたらいいなと
思っています。
 
みなさまも、どうぞ、暖かく新しい年を迎えられ、
幸せをたくさん感じられる2014年を過ごされますように。
 
 


白馬八方スキー場 国際ゲレンデにて



長野県の白馬と言えば、冬季オリンピック開催地!

中でも八方スキー場は、オリンピックコースが多く、とにかく上級コースに富んでいて、初級者が滑れるところが少ないことでも有名なんだそうです。

なんてことをまったく知らなかった我が家^^;
夫以外は本当に初級者(というか、なぎぜん、まだちゃんと滑れない・・・・)レベルなのですが。。。

何かの検索で、この八方の国際ゲレンデには、Evergreen Outdoor Centerというところがあって、英語のスキーキャンプをやっていることを知ったのです。
「ここのスクールに子どもたちを入れよう!」とまず決定。

普段日本の学校に通っているので、基本的に日本語環境の子どもたち。

アメリカから帰国して半年経ちますが、まだ英語の方が得意、と言うなぎぜんです。
完全英語環境が懐かしいだろうなあ、そろそろ入れてあげたいなあ、と思っていたのです。

(夏のサマーキャンプは、近くにASIJもあるけれど、高いし、忙しいしで、入れてあげられなかったしね)。




ということで、白馬八方のスキー旅行が決まったのでした。

あ、さらに。
私たちが住む吉祥寺のすぐ隣の三鷹から、白馬八方まで、高速バスが出ていたのも決め手でした。
「お山のじいちゃん・ばあちゃん」が住む安曇野穂高も、この高速バスの停留所の一つで、普段から義理両親も利用しているバスなのですよね。
自宅から三鷹の高速バス停留所まで、タクシー。
あとは、高速バス、以上!で、ゲレンデやホテルのすぐ近くまで行けてしまうので、とてもアクセスがよかったです。




スキー初日は一日中雪が降っていたのですが、二日目は、とってもいい天気!
本当に景色が綺麗でした!


 
 

 
 
 
 
 
スキーが苦手な私。
子どものころ、2度ほどの経験と、あとはNYで、25年ぶり?ながら子どもたちを抱えながらストックなしで初級コースを滑ったのみ。。。
(あ、スノーボードは大学生時代何度かやってました。スノボの方が得意です)
 
今回、とりあえず夫と山の中腹まで行くリフトであがってみたら。。。。
 
初級コースで降りることはできるにはできたのですが、
「これって一般的な中級コースでしょう!」
というような、傾斜とコース幅の、ヘアピンカーブ続きのコースしかなかったのでした!
 
いや~、スキー履いていきなり上がってしまったので、結構こわごわ降りてきました。
もうちょっと、先に短いリフトで練習してからにすればよかった・・・。

 
 
 
 
 
 
さて、子どもたちのスクール。
 
どう見渡しても、ここはどこの国のゲレンデかな??
と思う状態でした^^
 
 
 
 
多いのはオーストラリア人でしたが、フランス語も結構聞こえていたし、アジア系の人もたまに見かけました。
英語が共通語で、インストラクターたちも、オーストラリア英語やブリティッシュ英語がメインでしたが、子どもたちは難なくコミュニケーションしてました。
 
私と、特に夫は、アメリカ英語以外は聞き取りにくいんですよねえ。。。(恥)

 
ぜんのクラスは、年齢が低いので、半分託児的。
預けも引き取りも、こういう託児室のようなところで。


 なぎは、初日は一番下のクラス、翌日は、もう一つ上のクラスに入っていた様子。
始め、ベルトコンベアのようなリフトを使ってしばし練習してから、初日午後以降はリフトに乗って滑っていました。


 二日目午前。
この日は人数が多くて、インストラクターのHenryも大変そう^^;



よく晴れた良い天気の中、美しい雪山を眺めて滑るのは、本当に気持ちがいい!

カルガモの親子のようななぎたち^^ 




一方のぜんくん。

こんな狭いエリアで、ひたすら練習・・・・。




 初日午後は、ベルトコンベアのリフト(Magic Carpetというそうです^^)も滑ったそうです。
そこが一番楽しかったそうな。
やっぱり、チマチマやるより、ある程度の長さ、滑らないと楽しくならないよね^^;


ランチも込みのレッスンでした。
インストラクターのお兄さんお姉さん、結構よく働いてくれているようでした。
アメリカのサマーキャンプを思い出すなあ。






とまあ、なぎぜんとも、スクールもそれぞれ楽しんでいたのですが、二日間しか滑る時間がないなか、ぜんは、まだクラスが上がれず、チェアリフトには乗せてもらえないとわかり・・・。

せっかくなので、二日目の午後は、予定を変更して子どもたちをレッスンから抜きだし、ファミリースキーにしてみました☆



ぜんは、夫が抱えてリフトに乗り降りさせて、私が抱えながら滑りました^^
まだ自分で止まれないので、仕方ないです。

本当なら、きちっと自分で止まれるように、この時間に夫から特訓してもらうのがよかったのでしょう。。
でも、やっぱりスキーに来たのだから、チェアリフトからの景色や、スキーで滑り下りるスピード感を味わうのも楽しいかな、と思い。。

我が家、ぜんのことは甘やかしすぎです^^;
NY帰国組の同い年の友達は、みんなもう一人で滑れるし止まれるんだけどなーーー。
・・・ま、いっか^^;


 



久しぶりのスキー。
楽しく、怪我なく、いってこられて、よかったです!



スキー以外のSnowFunを、次の投稿にしてみます^^


2013年12月30日月曜日

スキーに行ってきました



クリスマスが終わってすぐ、白馬八方へ、スキー旅行に行ってきました。

12月30日夜に帰宅~。
明日は大晦日です。

ああ忙しい・・・(苦笑)。

年越し準備、明日一日で頑張りまーす。
(お飾りだけは、一夜飾りにならないように、旅行前にいっそいで、ツリー片してお正月飾りにしておきました^^)

2013年12月25日水曜日

CHRISTMAS 2013


Merry Christmas!!

昨日のクリスマスイブは、家族でクリスマスディナーをいただきました。
ゲストのないお祝いが続いていて、少しさみしくも感じますが、でも、のんびり自分たちのペースで食べて飲んでお祝いするのも、それはそれでよいものです。

なぎは昨日も、今日も(!)まだ学校がありますしね。
サンタさんが来た朝に学校にいかなくてはならないなんて、なんてつまらない!
なーんて、親の私が思ってしまっているのでした^^;


そうそう、サンタさん、今朝ちゃんと来てくれていたようです。
ぜんは12月ずっと悪くって、絶対Naughty Listになっていると思っていたのですが、サンタさん、優しいですねえ。
ご希望どおりのプレゼントを置いてくれていました^^



昨日のディナーは、家族のみだし、簡単に。
 いつものハニーローストチキンと、
 サーモンのテリーヌ、
 カプレーゼ、
 白ワインを効かせたピラフ、
そしてショートケーキ、でした。



日中、ぜんだけが家にいたので、お手伝いをさせてみたのですが。
チキン、皮にフォークで穴をあけてというと、これ・・・・ ↓ 


その後、手で塩コショウをすりこんでもらったら、「うえ~生きてるみたいできもちわるい!!こわっ」と言って、さっさと去っていきました^^;




他の準備と言えば。

サンタさんへあげるクッキーの用意を頼まれたので、こんなのを焼いてみました。

 ココアクッキーって、香りもよくって美味しくて、いいですね。
最近子どもっぽいクッキーばかりしていたので、たまにはこんな大人シックな?デザインで☆



なぎぜんにも、アイシングはとっておいてあげました。
なぎが帰宅した3時、ディナーにはまだまだ時間があるので、のんびりやらせてみました。

二人とも、アイシングうまくなってるなあ^^

 
 
 
 
夫の帰宅を待って、ディナーはじまり♪
 
我が家は無宗教ですが、ぜんの幼稚園でのように、
 
「かみさま、クリスマスに暖かい家でお祝いの食べ物をいただけることを感謝します。世界の、十分に食べ物や家をもたない子どもたちも、あたたかなクリスマスを過ごせますよう、お守りください」
 
と、お祈りをするのもいいものだね、と話したりしました。
ゆっくり、目を閉じて、いろいろなことに感謝して思いをはせる時間って、心を静めてくれてよいものです。
 
 



クリスマス、おめでとう!

2013年12月22日日曜日

クリスマスのおでかけ

東京駅を降りたところ。
駅をバックに撮ろうと思ったのになあ^^;
ぜんはここがよかったようです・・・・

昨日は、久しぶりに、電車に乗っておでかけ。
じいじ・ばあばと一緒に、有楽町国際フォーラムまで、コンサートを聴きに行ってきました。



待ち合わせてランチをした丸ビルには、大きなクリスマスツリーがありました。
でも・・・・日本っぽい^^;

日本の大きなツリーって、たいていこういう、きっちりした円錐形で、「木」という感じじゃないですよね、枝もないし。

ロックフェラーやNYパブリックライブラリーのツリーが懐かしいなあ、なんて、ちょっと思った私。


でもね、この丸ビルのお隣の、KITTEというらしい郵便局のビルにあるツリーが、素敵だと聞いていたのです。


お隣まで、信号を渡ってほんとにすぐ。

そしてホールにあったツリーが、これ。
素敵~~☆



新しい感じですよね。
真っ白の雪と、上から降る雪のキラキラ。

とっても綺麗でした。
木は生木で、下にあるキャンドルも、本当の炎でした。
もちろん雪は作り物ですが、すごくいいアイデア!




その後、国際フォーラムまで一直線に行くために突っ切ったまた別のビルディング。
入ると、天使と、ゴスペルの歌声♪


この後ここで行われるゴスペルコンサートのリハーサル中でした。。

いろいろな、ライティングのアート作品の展示もされていて、なかなか面白い空間でした。




さて、ようやく到着した国際フォーラム。
この日のコンサートは、青島広志さんの、「世界まるごとクラシック」。
子どもでも楽しめるクラシック、として、これまでも何度か開かれている催しのようです。

曲と曲の合間の、青島さんのトークが面白い^^
でも、早口だし、大人は笑えるけど、子どもにはちょっと理解が難しかったかな^^;


音楽は、選曲がもうひとつ、、という感じもしたけれど、楽しかったです。
私は「そりすべり」がやっぱり一番楽しかったなあ、季節感もあって。


帰国すると、こういった芸術鑑賞の機会をなかなか持てないのがちょっと残念と思っていましたが、子ども向けの催しも、色々あるようです。

NYで、子ども向けの、ミュージカルやオペラやジャズに行ったように、東京でも、子どもを連れていける観劇など、見つけて色々行ってみたいな、と思うのでした。
(ただ電車での移動が大変なんだよなあ^^;)


クリスマスらしいおでかけができてよかったです。
ご一緒してくれた、じいじ・ばあば、どうもありがとう!


クリスマスのパウンドケーキ


クリスマスが近いここのところ、ちょっとしたプレゼントなどで、パウンドケーキをよく焼いていました。

生ケーキと違って、持ち運びやすく、日持ちするし、私はこういう焼き菓子が大好きなので、切れ端を食べられるのが嬉しいので^^;



上の写真のものは、両親と義理両親へのクリスマスプレゼントのひとつとして。
デコレーションに良いものが手元に何もなく、ううむ・・・と思った末、クリスマスのスパイスをアイシングの上に振り掛けてみました。

シナモンと、クローブと、スターアニス。
それからレモンの皮をすりおろして散らせてみました。
オレンジが欲しいところだけれど、なかったので・・・。






下の写真のものは、ぜんの幼稚園へ、ボランティアとして持って行ったもの。
クリスマスのお祝いの日に、クラスで事前に決めたボランティアママが焼いてきたパウンドケーキを一切れずつ、みんなでいただくというものでした。

生フルーツや洋酒は不可、とのことだったし、園児は派手なものを好むと聞いたので、とりあえずアイシングをして、家に残っていたアラザンをかけて、まあこれでいいかと^^

中には、その日ちょうど作ったりんごジャムをいれて、りんごパウンドにしてみました。
子どもが好む味に、なったかなあ。

みんな喜んで食べてくれていて(ママたちも)、嬉しかったです。




お菓子やお料理のレパートリーはここの所まったく増えていない気がして、やる気がないなあ、、と自分で思うのですが、こうして、いつものメニューをちょっとアレンジして楽しむのも、アリかなあと思うのでした。



それにしても、私は小麦の中毒にかかっている気がする・・・。
毎日、粉系のお菓子が食べたくてしかたない。
もともとアレルギー体質の私には絶対よくない方向だと、頭では理解しているのですが。。。
砂糖と小麦の中毒性、わかっていても抗えないものです~~><



2013年12月21日土曜日

ベツレヘムの寒い夜に・・・




今週はもうクリスマスです。

日本に帰って、初めてのクリスマス。
ですが、アメリカにいたときと同じように、あるいは、もっと、キリストのお誕生お祝いとしてのクリスマスモードで過ごしています。


というのは、ぜんの幼稚園が、キリスト教の園だったからです。
普段から、かみさまにお祈りをしているようですが、クリスマスは、ワイワイパーティ!ではなく、キリストのお誕生を厳かに祝うものとして、いろいろなことを教えてくれているようです。

幼稚園のクリスマスのお祝いでは、園児たちによる生誕劇があり、ぜん(一応)一役を演じました。
讃美歌などクリスマスの歌をたくさん、手話付き覚え、このシーズン中、ずっと歌ってもいます^^




こちらは、なぎが生誕劇に小天使役として参加したひとこまです。

なぎの小学校では、もちろんこういう行事はないのですが、たまたま、地元の教会でクリスマス礼拝でやる生誕劇に、子どもの天使役を募集していて、ぜんの幼稚園ママからの口伝で、なぎも参加することになったのです。




ぜんの幼稚園の先生が取り仕切っている生誕劇だったようで、天使役以外は大人が演じますが、小天使たちは小学生が、幼稚園のホールで毎週日曜日に練習を積んで、出演したのでした。

なぎ、ぜんの幼稚園で、お友達が去年までに経験した幼稚園時代の疑似体験ができて、何だかよかったです^^

衣装も、この幼稚園の生誕劇でつかうものだし、曲も同じなので、なぎぜんの共通の会話・体験にもなって、私も嬉しかったです。
(なぎは、やっぱり、日本の幼稚園を体験していないさみしさ(?)私知らない…ということが、たまにあるようだったので^^;)

 
 
幼子イエスが生まれて、それを羊飼いや人々に知らせる天使の歌を、手話付きで歌いました。
とっても可愛かったです☆
 
 
 
 
 
 
 
そして、こちらは、ぜんの生誕劇。
・・・うさぎ役です(笑)。
 
 
年中さん、年長さんが一緒に作り上げる生誕劇なので、メインの役どころはすべて年長さんが。
ぜんたち年中組は、まあおまけのようなものです^^
 
練習では、宿屋、ひつじ、馬などの役をやって、本番の役決めでは、うさぎに立候補したそうです。
イエスが生まれて、羊飼い・ひつじの後に、お祝いに駆けつける動物たちの役なのです。
 
小さな園児たちの、歌い踊る姿は、とても愛らしかったです。
 
 
 
幼稚園では、あちこちに綺麗なクリスマスの飾りがされていました
 
 
 
 
 
 
こちらは、ぜんの幼稚園の、クラスのみんなで園の外で行う、クリスマス会。
 
ママたちみんなでいろいろ準備をして、クラフトをしたり、クッキーアイシングをしたり、楽しい会になりました^^
 
 

 

私も初めての「日本の幼稚園」経験。
戸惑うこともありますが、色々な体験を、親子ともに積んでいます。






毎日子どもたちが夜見ているディズニーチャンネルでは、クリスマス映画をこのところよくやっています。

先週は、Polar Expressを、
昨日は、Christmas Carolを、
観ました。

クリスマスのSpritを忘れず、温かい気持ちで過ごせるといいなあと、改めて思ったのでした。