2013年11月30日土曜日

クリスマスデコレーション2013


クリスマスデコレーションを出しました♪

上の写真、いじけるなぎでです^^;



ツリーにオーナメントを一緒に飾って、いざ点灯するとき。
なぎが灯りをつけたい!と言ったのに、させずに私がしてしまったので、おこっているのでした・・・。
(くるみ割りさんに絡んでるし。。。)

させてあげればよかったね。
ごめんね、なぎ!





ツリーは、NYで買ってきた、確か7フィートのもの。
日本のおうちには絶対大きすぎだよと言われたけれど。


意外と、フィットしています。
(いや、やっぱり部屋のサイズにしては大きすぎか)




クリスマスデコを出すと、ウキウキします♪

もちろん、クリスマスソングをかけて。

Pottery Barnのストッキングも。
去年は、子どもっぽ過ぎるかなあと思っていたのだけど、
今年改めてみたら、やっぱり可愛い♡
 
 
あちこちに、ミニサンタ。
そして、紛れてくるみ割りさん。
アドベントカレンダーは、子どもたちが楽しみに楽しみにしていたもの。
明日から12/1で始まりまーす!
 
 
ダイイングエリアは白でまとめることにしました。
このスノーマン、Christmas Tree Shopの1ドル2ドルくらいのものだけど、
やっぱり可愛くていやされます。






ホリデーシーズンが始まりました。

ウキウキするのは、なぜでしょう。
そんなに素敵なパーティの予定もないし、サンタさんが(私に)来るわけでもないのに^^;


Givingのシーズン。
与えていただくことを感謝して、与えることのできる喜びを忘れずにいられたらいいなと思います。




Scent of Christmas♡ ...and Lemon!!

 
 
 
クリスマスの香り。
 
ドライオレンジを作ってみました。
Pintarestで見て、無性につくりたくなって、夜中に、冷蔵庫にひとつだけ残っていたオレンジで作りました^^
 
 
とりあえず、家にあった枝にシナモンと一緒にかけて。
 
本当はね、グリーンとガーランドにして飾りたいのです。
それから、クローブの香りにもここには必須だと思うのですが、今家にないので、買ってこないと^^
 
マリングスパイスをたっぷり効かせた、ホットアップルサイダーが飲みたいなあ。
オレンジジュースとりんごジュース、あるいは赤ワインでも美味しいのができるはず。
スパイスをたくさん用意して、今度つくってみようかな☆
 

 

 
 
 
 
 
 
****
 
 
こちらは、ベランダのレモン。
 
 
この夏買って、二つの緑の実がついていました。
黄色くなるのをずーっと待っていて、寒くなってきたこの数週間で、すっかり綺麗な黄色になりました☆
 
 
色づいていくのを毎日みるのは楽しかったです。
 
 
ぜんが、収穫したくって仕方がなくて、ようやく、今日OK出しました^^
 
 
 
 
ぜん目線。撮影もぜんです^^;


 とれた♡


ぜん、レモン大好きすぎて、嬉しすぎて、kissしまくり♡




私も、レモンの匂いが大好き。
大きなレモンの木が欲しいなあ☆

このレモンツリーを大事に育てて、将来20個くらいは実をつける立派な木になってほしいと願っています^^




2013年11月28日木曜日

【OEC】Hard C sound と Soft C Sound

 
 
久しぶりにOECのことです。
(OECとは、Our English Clubのことで、なぎぜんの英語保持クラス@自宅で気が向くままに^^;です)
 
 
 
先日は、ぜんがワークシートの中から自分で「これやりたいー」と持ってきた、Hard CとSoft Cのフォニックスのお勉強でした。
 
 
日本の英語教育ではあまり習う機会もありませんが、フォニックスは、英語を読むうえでも聞くうえでも綴る上でも、欠かせないものです。
 
ぜんも、まだアメリカにいたとしたら今はキンダーガーテン。
ちょうど、同級生たちがこういった勉強を学校でしているころですね。
 
 
 
 
Cは子音です。
子音の中には、一つの音の出し方しかないものもありますが、Cのように、複数の音を単語によって使い分けるものもあります。
 
HardCは、Kと同じ音で、「クッ」という音。
Soft Cは、Sと同じ音で、「スー」という音。
 
 
ぜんがやっているワークシートは、Cを含む単語を、Cの発音の仕方で二つのグループに分ける、というものです。
 
スラスラやってました^^
このあたりのことは、きちんとわかっているようです。
 
 
 
ちなみに、以前 Letter A Song を載せましたが、こちらは、同じシリーズの、Letter C Songです。
結構ノリがよくって、小さい子どものフォニックスの確認にはよいと思います♪

 
 
 



 
 
 
 




2013年11月27日水曜日

秋の井の頭公園で再会


井の頭公園の、秋です。






とてもとても暖かいこの1週間。
暑くて上着がいらないくらいの気候。
散策には最高の日和でした。

昔のお友達が、吉祥寺へ遊びに来てくれたので、井の頭公園から動物園を、案内がてら、お散歩。

我が家は、今、吉祥寺に住んでいますが、5か月前までは、NYに3年半暮らしていました。
その前は、同じ吉祥寺に2年弱、その前は、東京の東側、亀有に3年弱、暮らしていました。
この日来てくれたのは、亀有時代のお友達。

なぎが2歳前、ぜんが生後2か月の時に吉祥寺に引っ越したので、子どもたちはあまり憶えてはいないようなのですが、記念すべき、生まれて、初めてできたお友達。

ママ同士は、私があっちへこっちへ引っ越しても、ありがたく繋がっていてくれて、こうして、大きくなった子どもたちともども再会して遊ぶことができました。



始めこそ緊張していた子どもたちも、井の頭公園で大道芸のお兄さんにつかまったあたりから^^;
とっても馴染んで楽しそうで☆



私も、久しぶりに井の頭動物園にもいき、はな子にも会い(あ、この下の写真ははな子の写真です。この隣に本物はいたんですが^^;)、いい時間を過ごせました。



 
みんな、小さい時のまま大きくなっていて、不思議な感覚でした。
もう、上はみんな7歳だもの。
1歳の終わりだった子どもたちが、立派な小学生になっているって、すごいなあ。
年月流れているんだなあ、、、なんて(笑)。
 
その間、なぎたちは、まず吉祥寺への引っ越しをして、アメリカに3年以上住んで、半英語人になって、帰国して、日本の暮らしに順応して、、、、本当に、色んなことが詰まった子ども時代を過ごしてきたんだなあ。
 
私が1歳から小学一年生までなんて、住む場所は一度も変わらなったし(引っ越し、転校、経験なし!)、友達だって大きく変わらなかった。
 
みんな、それぞれに異なる人生を送るものですね^^
何がいい悪いっていうことでは決してないわけで。
 
いつでも「いま」を生きている子どもたち。
後になって思い返したとき、幸せがたくさん詰まった、キラキラした想い出の多い子ども時代だったと振り返ることが、できたらいいなあ。
 
 
 
 
 

秋も深まる頃・・・・Staubを想う(笑)


 
 
すっかりブログ更新が滞っていました。
そんなに、、目の回るほど忙しい!というわけでもないのですが^^;
何となく、バタバタしていたり。
ブログに残したいな♪と思うほどワクワクしたこともあまりなく(・・・^^;)
 
 
 
 
カメラを持つことも少ないこのところで、気づいたら、近所も綺麗に秋の紅葉を迎えていて、そしてほぼ散ってしまうところであります。
 
 
上の写真は、ぜんの幼稚園への通園路。
普段自転車で駆け抜けちゃうのですが、秋の葉っぱでとっても綺麗な今日この頃です。
 
 
 
 
 
 
 
秋も深まる11月終わりから12月というと、NY郊外では、ヘンケルスとストウブのセールで熱くなる時期ですよねえ。
 
実は、NY時代のブログColor a day in NYには引き続きアクセスしてくれている人がいるようなのですが、この時期(11月)、ストウブをキーワードにそのあたりの投稿をご覧になっている方が多いようなのですよ^^
 
あまり有用なことは何も書いていなかったので申し訳ないのですが、
「そうかあ。あのセールの時期かあ^^」
と懐かしく、ワクワク感を思い出していました。
 
ちょうど、黒のストウブ鍋ででいつものようにご飯を炊きながら、去年ゲットしたストウブソテーパンで鍋風のものを作っていたのでした。。(これ、ちょっと前のことだけど)
 
 
 


実は、ストウブセールに匹敵しそうな楽しそうなお買いものの場所を見つけてしまったのです。
近々、行って来よ~!
考えるだけで、わくわく楽しい☆



***




こちらは、話は変わりますが、なぎのバレエレッスンの直前、ママとピアノレッスンの一コマです。
なぎの通っているバレエクラスは、割と大きなミュージックスクールが運営しているクラスなので、スタジオの脇にはピアノなどのお部屋がたくさん。
生徒は空いているピアノ室などを安くレンタルできるのです。

ピアノに興味があるなぎぜん。
でも習い事を増やすのは時間もお金もちょっと・・・・(どうせ30分程度でドレミくらいしかやれなそうなレベルだし・・・)。
なので、なぎはバレエレッスン前の10分ちょっと、その後、待ち時間を利用してぜんが10分ちょっと、私が教える形でピアノに触れています♪

二人とも結構覚えはよくて、初めはこんな指だったなぎ↓も、数回で、きちんと手の形、指の形もできるようになってきています。


簡単な曲を、弾く人、歌うひと、と分かれて数分に一度発表会形式でやるので、楽しそうです^^
なぎは、今度天使の役をやる生誕劇の歌の練習もここでしていて、ぜんは、お友達が弾いているのをみた「ねこふんじゃった」も練習中^^;

時間の有効活用ができて、嬉しいことです。



2013年11月20日水曜日

日々つれづれなるままに・・・

ベリーマフィン☆
飲み物は、ハニージンジャーミルクティ。
喉にきいて美味しい~~


何だか色々とやることがあったり、それなのに風邪気味で喉が痛いのがなかなかスッキリ治らなかったり、そんな日々でした。


秋から冬にかけて忙しいのは、どこにいても一緒ですね(笑)。
学校行事も、季節のイベントも、どうせなら楽しんでいきたいところです。

そして、やるからには一所懸命取り組みたいものです^^


***


先週末は、なぎの学校で学芸会がありました。

私、自分の小学校時代、学芸会ってなかったので、実際初めてみました。
意外にも1年生も立派なもので、みんな素敵で、嬉しくなってしまいました。

上級学年の上演は、テーマが胸に迫り感動してしまう部分も・・・・(私だけでなく、保護者みんなですよ^^;)。

こういう、何かに一生懸命みんなで打ち込んで作り上げるっていう経験、子ども時代にはやっぱりたくさんできるといいですよね。
大人になると、なかなかそういう機会を持つのは難しいことです。




なぎは、本当に楽しそうに「だいこん役」に取り組んでいて、ほかの、にんじんやじゃがいもや、モグラやかみなりこぞうと一緒に、いい舞台を作り上げていました。

学芸会の初めの言葉を言う8人にも選ばれたようで、嬉しそうに報告してくれました。
本番も、大きな声で頑張っていましたよ。


なぎ、最近舞台で歌ったり踊ったりに興味をしめしている様子^^

今度は、地域の教会が宗派を超えて行うクリスマスイベントの礼拝の大人の生誕劇に、天使役として出ることになりました。

練習も楽しそう。
讃美歌も初めてだし、ぜんが幼稚園で歌っているのを羨ましそうにしていたから、よかったな☆
(練習も幼稚園のホールでやるのです。天使役をまとめるのがぜんの幼稚園の先生なので)


***
 
 
 
 
そういえば、学芸会の前後、夫と話していたこと。
 
 
ぜんの幼稚園の運動会のビデオとかを見ていたことから思ったのだったっけ。。
 
幼稚園や学芸会で、こうして低学年の子全体に、完成度の高い演技なんかを仕込むのって、日本独特だなあ。。。という話。
 
完成度に驚き、「こんな小さな子たちでもこんなにできるんだ!!」と素直に思うのです。
感動するし。
 
 
でも、小学校高学年くらいの年代から、日米で、劇とかの子どもの舞台の完成度って、急に逆転する気がするんですよね。
 
いや、日本でも、中学や高校の音楽発表会とかすごい完成度高いことします。
何というか、自主的に、子どもが作り上げていく、というものに対して、日本は弱いんじゃないかなあって。
 
先生などがまとめて作り上げるものは、すごく高いレベルまでできるのだけれど。。。
 
 
 
その差って、幼児期に、日本のように仕込むような何かをさせて、完成度高くして誰かに見せる、ということがないから、かなあ、逆に・・・。
 
どうしても、全体の完成度を求めて始めると、個々に対しては、注意したりする部分、多くなると思うのですよね。
 
だから、アメリカでは幼稚園時代は、なあなあな発表しかないのかなあ。
つまり、「褒める、認める」が全面に出ていて、何をやっても、全然リズムがあってなくても、音程外れてても、「すばらしいっ!素敵よ♡」で通す気がするのです。
 
それって、自己肯定感を高め、培っていくのにとても大切なことなんだろうなあって。
「自分はこのままでいいんだ」
「そのままで褒めてくれる」
と思う気持ち。
 
日本の幼児期、幼稚園時代には、どうしても、集団を意識する動きが多くて、
「みんなと比べてこう」
「集団についていくようにこうこう」
と言われることが多い気がして。
 
基本的に、能力が高い日本人(^^;)
求められると、きちんと応えられるのですよね、4歳5歳でも。
 
それで、素晴らしい演技なんかもできる。
集団で揃ってピタッと。
 
 
でも、指示してまとめてもらう形で入ってしまうので、自主的に、舞台なんかを作っていく力、小学生や中学生では弱い気がするのですよね、例えばアメリカに比べて。
 
 
 
 
アメリカの子って小学生くらいまで子どもっぽいけど、ハイスクールくらいで一気に大人っぽくなる部分、ある気がするのです(いや、アメリカのハイスクーラーも子どもっぽいところいっぱあるけど!)。
自立,自律という部分で。
 
そういうのって、土台として、幼い時代に自己肯定感をしっかり固めてきてこそ、なのだろうなあ。。。
 
 
 
 
つぶやきでした。


マフィン、美味しかったです!
バターも砂糖もたっぷりのリッチファットマフィン。
あれだけの砂糖を一気に4人で食べたと思うと、恐ろしい・・・。
ヘルシーお菓子がやっぱりいいか。。。。
 
 
 
 
***
 
 
お菓子と言えば、栗のパウンド、甘露煮でなくクルミをアクセントに入れたバージョンもしてみました。
あっさりしていたので、マロンクリームを添えて。
 
 
そろそろ秋の味覚も終わりですねえ。

 





 昨日は、幼稚園後、公園でひと遊びして、なぎの帰宅直前に滑り込み帰宅したぜんと私。
「おやつはなあに?」
のぜんに、特に用意してないんだよね、と答えると。

「アップルパイつくろう」
とぜん。。。。

フィリングもなかったので、急いでりんごをバター焼きにして、冷凍パイシートに載せたのでした。


「ぜんくん、じぶんでできるよ!」
「作り方、おぼえてるもん」
 
 
 
甘さをほとんど入れなかったので、上にバニラシュガーをふりかけて。
これが、おいしかった☆
 







食べ物つながり。

学芸会の振替休日。
めったとない、なぎDAYでした!!

ママとなぎ、二人の時間は、本当に希少。

なぎの好きなことをしよう。
ということで、

朝ぜんを送ったそんな時間にいきなり公園でひと遊びし。
お店が空く時間まで一旦帰っておえかきをし。
なぎの新しいブーツを探しに行き、たくさん試着し(買わなかった^^;)
スイーツパラダイスなる、生パスタとスイーツの食べ放題へいき。
新しいバレエのレオタードをチャコットで購入。

した数時間になりました♪


甘いもの、基本的にきらいななぎ(苦笑)
それでも楽しかったそうです。
スイーツは、いちごのショートケーキをひとかけ、
マシュマロにチョコをいくつか、
ソフトクリーム1回、
ポップコーンをボウルに2回、
でした☆
ちなみに、ママは、ケーキ10種類・・・(笑)
 
 
 
 




2013年11月15日金曜日

公立小学校 ・・・・その後




なぎの小学校のお話。。

授業妨害する子が多く、先生の指示も通らず、まとまらず授業がうまく成り立っていないことで、驚いたりがっかりしたりイライラしたり、、、

した、この最初の数か月でした。


1年生のこのクラスは、学校の中でも一番問題としてとらえられてはいたようで、学校公開後、保護者からのそれぞれのアンケートや手紙を受けて、学校側も、きちっとした対応をとってくれることになりました。


先日、このクラスだけ、臨時保護者会が開かれました。


校長、副校長、学年主任、担任。
4人の先生が並び、クラスの現状、問題、学校側の対応、保護者に対してのお願い、をお話してくれました。

校長先生のお話は、分かりやすく、きちんとしていて、納得のできるものでした。
特に、授業を妨害する子どもはそのままにはしません。
というスタンスを決めてはっきりと伝えたこと。

問題行動のある子どもの保護者に、ちゃんと届いたかなあ。。
出席していたかなあ、、どうでしょう。。


先生二人体制を取ることに決め、新たにベテランで、でも仕事を控えていた先生を雇い、クラスに対応してくれることになりました。

と言っても、その先生は週2回午前中のみ。
他の時間も、二人体制になるよう、鋭意探し中、ということでした。



きちんと対応してくれる姿勢を見せてくれると、こちらもそれだけで安心感が違います。


特に、保護者からの意見で、体育などの時間の安全性が確保されたい、という内容が多かった様子。
たしかに、学校公開の体育でも、危ないなあ、ということはたまにありましたし、給食などでも、クラスの落ち着きのなさのせいか、けがが多いことは聞いていました。



とにかく、学校側はできるだけのことをしてくれたようで、あとは、保護者側の問題でしょう。
このクラスは、「いついつまでに何を用意してもって来てください」に対しても反応が悪く、提出がそろわない、それによって、忘れた子の対応、授業が揃って始まらない。。。。。など、問題が連鎖しているそうです。

それらって、担任のリマインドも必要だと思うのだけれど(学年便りのどこかの一行だと、やっぱり見過ごしてしまう保護者もいますよね、、期限前に一度、連絡帳なりでリマインドをくれると助かるなあ)。。。
でも、基本的に、保護者側の責任の部分。


先生も保護者も、クラスで子どもたちが気持ちよく過ごせるように、自分の責任を果たしていく必要があるのだなあ、、と感じました。





実は、近隣の私立小学校への編入もずいぶん真剣に考えていたのですが。

なぎが、友達もできたし、もう少しこの学校でもいいかな。。ということ。
そして、学校側が対応し始めてくれたのならば、その後の動きをもう少し見守るべきかな。と思うこと。

もう少し、この学校を見ていこうと思っています。



学校としては、悪くないはずなのですよねえ。

ただ、低学年が荒れている。
2年生で1クラス、3年生でも1クラス、1学期中に、担任交代があったそうです。。。。



学校運営、難しいですね。。。




読書メモ (2013年11月 なぎ1年生7歳)


 
 
今なぎが読んでいる本です。
 
Harry Potterの4作目、Goblet of Fire。
The Mysterious Benedict Society。
 
どちらも、、、分厚いっ!!
 
 

 
 
ハリーポッターは今読み始めた4冊目が特に分厚い気がする・・・。
ちなみに私は読んでませーん。一冊も。。


こちらのベネディクトなんとかという本は、本屋で手に取って、何となく面白そうだったので、そして長いので、しばらく「終わった!読む本がない!」と言われなくていいかなあ、、と買い与えたもの。。

私、例によって目を通していないのですが、、いいんだろうか。。。

 
 
ハリーポッターシリーズは、お友達から借りているのです。
全巻、本もDVDも持っているということだったので、ハリポタなら長くて、しばし本を買わなくて済むわー、なんて思って、1冊ずつ、順に借りています。
 
DVDも1本ずつ借りて、4巻まで観たのですが。
 
結構、グロテスクに、怖くなってきてますねー。
これ以上は、なぎぜんにはまだ早いかも、、とお友達も言っていたので、この辺でストップ、、かな。
 
私と夫はあまりハリーポッター好みではないので、観ても観なくてもどっちでもいいので^^;
 
 
 
 
 
なぎさん、ハリーポッターの前には、Roald Dahlをいつくか読んでいました。
以前書いた、Charley and the Chocolate Factoryに、Witches。
そして、Matildaを読んだのですが、これが一番面白かったそうです。
かなり夢中になって読んでいました^^
 
 
また他のダールの本も買ってあげよう♪
(怖くないし安心だし^^)
 


ぜんは、最近は、Magic Tree Houseシリーズを読み始めました!
ゆっくりだけれど、自分で読めている、、そうです。(ほんとかな?)





私は、だいぶ前になってしまったけれど、
「千の輝く太陽」
を読みました。



もともと、NYで買って英語で読んでいた本です(苦笑)。

途中だったのだけれど、友達が翻訳を読んで、よかった~☆と言っていたので、そうか、翻訳で一気に読んでしまうてもあるな、、と思って、図書館で借りて二日で完読。

英語だとやっぱり時間、かかります。
特にこういう難しい本だと・・・。
(軽い話なら英語でも斜め読みできるけれど、これはそうはいかなかった。。。英語力の問題ですね。)





いまは、思い立って、お料理の本を借りて読んでいます。

ル・コルドンブルーの野菜料理のレシピ本
「パリのママンのおうちレシピ」(インテリアが参考になる可愛い本)
辰巳芳子さんの「この国の食を守りたい」

どれも興味深く、面白いです。



なぎのように、時間を見つけて、読書、楽しみたいです☆



七五三詣り




11月のある土曜日。
なぎ7歳、ぜん5歳の七五三のお詣りを無事済ませました。

双方の両親も来てくれて、無事に子ども時代の大きな行事を終えられて、ああよかった^^





今回、ぜんは安い全部セットの袴を買って(苦笑)、家で着付けてみました。

が、私が相手だとふざけるし、寄りかかったり動いたり、ちっともじっとしない・・・・!!
写真撮影のときのように、スタジオにまたお願いすればよかったか、、、と若干後悔。。

でも、スタジオでお出かけ用で再度衣装を借りて着付けもお願いすると、1万5千円くらいかかるんです。。。
袴買った代金は1万円以下です^^;


大騒ぎしながらも、何とか着付け完了!
それらしく、、見える、かな。。。
 
 
 
なぎの着物はとても着付けてあげられないので(この現代子ども着物は、フリルがあったりいろんなものを差したり、とにかくパーツが多くてすごいです)、スタジオで着付け。
 
無事、それなりの格好で揃って、近所の神社でご祈祷いただくことができました。





お詣りに行くことの説明を事前にぜんにしていたのですが。
いまぜんが通う幼稚園はキリスト教系なので、日常的に、神様にお祈りをしています。
その神様は、イエスさま。

なので、今回お祈りをするのはJesus(イエスさま)ではなくて、「にほんのかみさま」だよ。
と伝えていたのです。



そうしたら、お食事の時に、双方のおじいちゃん・おばあちゃんに、お礼の手紙を書いていたのですが、
「いっしょに にほんのかみさま に いってくれて ありがとう」
とありました(笑)。

素直で可愛いものです。




やはり(3歳のお詣りのときと同じく)、千歳あめはもらえなかったので、事前にばあばが用意してくれた千歳あめを、喜んで持ったり舐めたりの子どもたちでした^^



神社からの帰り道。

かなり寒い日だったので、頑張って歩いて帰る途中、ばあばが自分のストールを寒がるぜんにかしてくれました。

色味がぴったりで、何だか、袴にストールって、新しいファッションでいけそうじゃない!?
なんて盛り上がったのでした^^;

結構格好いいでしょう?






午前中のお詣りののあとは、お祝いのお食事。

今回は、うちの目の前にある、有名だけどこじんまりをしたお寿司屋さんを予約してありました。

でも、ばあばがお祝いにお赤飯を炊いてきてくれたので、ランチの前に、自宅で時間調整しながら、お赤飯とにごり酒でまずお祝い♪
 
 

久々のお赤飯、おいしかった~
ささげから作ってくれたそうです。
にごり酒もありがとう!





そして席を移して、改めて乾杯!

 
 
お子様寿司も立派です。
大人のお刺身やお寿司は、一つずつがあまりに美味しそうで、さっさと食べて、
写真撮ってませんでした^^;
生魚が苦手な私も、全部美味しくいただけました!
一皿ずつ、お料理のプレゼンが本当に美しかったです。






その後お家で、NYで撮った、二人の卒業のパーティやぜんのバースデーパーティのビデオを見たのですが、ちょっと前の6月のことなのに、二人とも随分大人っぽく成長していて、驚きました。


半年前の自分たちの姿をみるなぎぜん。
何だか手足が伸びたよね。
ぐんと大人っぽくなりました^^
 
 


次の祝い事は、成人式でしょうか。

このまま、健やかに育ってくれますよう、にほんのかみさまも、イエスさまも、ご先祖様たちも、おじいちゃん・おばあちゃん方はじめ家族の皆様も、どうぞ見守りください☆